エコキュートを選ぶときにメーカーごとの大まかな特徴などを掴んでおくと便利ですよね。
そこで、ここでは簡単なエコキュートのメーカー比較についてまとめておきたいと思います。
まず、タンクのサイズの豊富さでメーカー比較すると、三菱とダイキンがあがってきます。通常エコキュートは460Lか370Lの2サイズ展開のメーカーがほとんどなのですが、三菱は5人~7人家族向けの大型サイズ550Lをライン・アップしているほか、集合住宅にぴったりの300L、そしてさらにコンパクトな177Lとサイズが豊富です。
ダイキンも300L、180Lといった小さいサイズを揃えていますが、とくに180Lタイプは、夜間の沸き上げと日中のクイック沸き上げによって370Lと同等の給湯能力もつ優れもので、設置スペースに余裕がない住宅やマンションに対応できる機種ですから覚えておくと良いかも知れないですね。
また日立のエコキュートは、タンクの形状で薄型(間口41.5㎝)を揃えています。日立のエコキュートも設置スペースに困っている方におすすめ出来るメーカーのひとつです。
エコキュートの多機能さでメーカー比較すると飛び抜けているのがパナソニックです。酸素入浴タイプ、高圧タイプ、床暖房対応タイプ。「iミスト」接続機能つきのタイプなどさまざまな機能を兼ねていて入浴の楽しさが何倍にも膨らむのがパナソニックのエコキュートです。またパナソニックのエコキュートは同じ370Lでも縦横の長さが少し小さめに設計されていますので、設置場所に干渉物などがある場合、かわして設置しやすいといったメリットもあります。
ほかにもエコキュートの比較ポイントはたくさんありますが、実際に決める際は価格も考慮しながらじっくり検討してみてください。
